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「高れい者の免許返納」
ぼくのおじいちゃんは90さいです。ぼくはおじいちゃんの車に乗せてもらっています。高れい者の事故で免許返納の話があって、おじいちゃんが返納すると言ったのでぼくはとても心配になりました。もう車に乗れないからです。でもおじいちゃんが危険よりいいです。
(小学4年)
「安心して外にいける社会」
最近、高齢者による事故のニュースをよく見るので遠くに住んでいる祖父母が少し心配です。だから車が自動で止まってくれるシステムをもっと増やしたり、めんきょしょうを返しても気軽に外に出かけられる様な社会のしくみを考えてほしいです。 (小学4年)
「『平成』から『令和』へ」
新しい時代が幕を開けました。私にとっては初めて元号がかわりました。「祝賀パレード」が開かれ、その時のすがすがしそうな天皇皇后両陛下の姿は今も忘れられません。新しい時代がとても良いものになることを全国民が願っています。 (小学5年)
「親への負担の軽減を!」
今、多くの児童が親からの虐待で苦しんでいる。では、その親は自分の子どもに「虐待したい」と思い虐待しているのだろうか。いや、そうではない。親の育児不安、障害児、経済的不安、色々な理由が考えられる。私は一刻も早く政府が親へ支援する事を願っている。
(中学2年)
「命の重み、感じて…。」
誰でも人権によって命に安全が守られている。それにもかかわらず日々虐待に苦しめられる子どもたちが今この国にいるのだ。他人事ではない。私も、家族も…、世界中の人々の命の重みは同じ。自分の命の重みを感じることが子どもや他人の命を守ることにつながると思う。 (中学2年)
「世の中の『問題』」
誰もが“相手の意見も聞き入れることは大切だ”と知っているだろう。でも、それはできているだろうか。今の日韓関係は最悪だ。互いに自国の意見を押しつけている。これではいつまでも解決しない。大人が子どもでもできる事をしないのは日韓関係以上に問題だ。
(中学2年)
「未来を変えてく私たち」
台風19号がもたらした甚大な被害を私は目のあたりにした。泥まみれになった家財を外へ出す人、道路へと土をはこぶ人。心の傷は治ることはないと思う。しかし地球温暖化を防ぎ未来をかえることはできると思う。そんな大仕事を私達はたくされたのだ。 (中学1年)
「新時代へ」
今までにこんなにめでたくも明るい皇位継承があっただろうか。上皇と新天皇が誕生し、国内外を問わず世界中の人々が祝福し、空までも虹をかけ、新時代を期待した。その期待は私たち若者たちにもかけられたものだ。新たな時代を切りひらくのは私たちなのだから。
(高校1年)
「虐待のない世界へ」
児童虐待は親が原因だと考える人が多いだろう。だが、経済的な問題や子どもの性格など様々な問題を抱え心にゆとりがなくなり起こることもある。これは親だけの問題として片付けられることではないのだ。大切なことは子育てへの理解と正しい知識なのである。
(高校1年)
「児童虐待をなくすためには」
虐待での児童の死亡を防ぐことはできないのだろうか。虐待をする親が悪いと思うが、親はいろいろなことで悩んでいたのだと思う。子育てしやすい世の中にすることや悩みを相談できる場所をもっと社会に増やしていくべきだろう。 (高校3年)
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