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現代力育成プログラムとは ...
日々激しく移り変わる現代を生き抜くために必要な基礎的な能力を「現代力」と言います。この「現代力」は、@深く考え行動する力、A社会的コミュニケーション力、B知識や情報を双方向で活用する力、という3つの力から成り立っています。さらに、@深く考え行動する力には、「変化に対応する力」、「経験から学ぶ力」、「批判的な立場で考え行動する力」という3つの要素が含まれており、「歴史に学び、未来を望んで、現代を知る」という当協会のブランドステートメントの基盤になっています。また、これらの能力はOECDのPISA調査における概念枠組みの基本になっているもので、グローバリズムの進む現代が求める人間像と言うことができます。 このような人材の育成を目標として「現代力育成プログラム」では「作文検定」をはじめ「小論文検定」「現代用語能力検定」および関連教材の発行など「現代力」育成を目指したアイテムをご提供いたします。 |
小論文検定とは ...
入試や採用試験はもちろん、実社会で求められる力「論理的思考力」や「批判的思考力」、「提案説明力」の育成を目的にした検定です。
具体的には、文章の一貫性、構成力、説得力、表現力をもとに一人ひとりの論作文能力を判定すると同時に、現代社会に対する理解力や感性を育成することを目的にしています。つまり、コンピュータでは判定しにくい能力をチェックし、添削指導で受検者個々の文章力を高めるためのアドバイスをすることが大きな特長となっています。また、その時々に重要と思われる時事のキーワードを取り入れた課題も出題されますので、新聞やニュースに取り上げられた出来事をこまめに確認しておくことが大切になります。 |
詳細情報 |
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小論文検定 実施スケジュール |
| 2012年度(平成24年度)検定スケジュール |
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第1回(通算32回) |
第2回(通算33回) |
| 申込受付期間 |
2012年3月12日(月) 〜 5月7日(月) |
2012年8月6日(月) 〜 10月5日(金) |
課題発表
(HPにて) |
4月13日(金) |
9月14日(金) |
課題及び専用原稿用紙
の発送日 |
5月10日(木) |
10月10日(水) |
| 原稿締切日 |
5月26日(土) 必着 |
10月27日(土) 必着 |
| 検定結果報告書の発送日 |
6月29日(金) |
11月30日(金) |
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| 受検のしかた(申込方法・コース説明) |
小論文検定 には、マスターコースとスタンダードコースの二つのコースがあります。
マスターコースの主な受検者は就活を控えた学生や一般社会人です。スタンダードコースは、高校生や大学1、2年生の受検が多くなりますが、受検コースに年齢制限はありませんので、上位級を目指して積極的にチャレンジしてください。 |
| <団体でのお申し込み> |
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マスターとスタンダード、どちらのコースを受検するかを決めます。
マスターコースは小論文検定の1級、2級、3級に、スタンダードコースは4級、5級、6級のいずれかに認定されます。
※但し、不合格の場合は両コースとも認定級はありません。 |
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受検申込書に学校や教室、コースごとの受検者数などの必要事項を記入し、小論文検定事務局までお送りください。
内容を確認次第、受検人数分の検定課題及び専用原稿用紙を事務局から発送します。
受検会場
○ 学校や学習塾、企業、サークル等の特別会場
申込方法
(1) (仮)団体受検申込書を事務局へ送信
申し込み締切日までに受検予定人数を明記した(仮)団体受検申込書(PDF)を
事務局へFAXで送信して下さい。 FAX. 042-350-6217
↓
事務局から、
@(正)団体受検申込書、A予定受検者数分の課題(受検要項)、B専用原稿用紙を送付します。
(2) 原稿締切日までに受検料を支払い、下記の書類を事務局へ送付して下さい。
@ (正)団体受検申込書
A 執筆した原稿
B 郵便局の受領証のコピー
※ ご質問等は、下記の事務局へお問い合わせ下さい。 |
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受検者に検定専用の原稿用紙及び検定課題を配布してください。
検定課題は、マスターコース、スタンダードコースそれぞれのコースに2つ用意されていますので、どちらかを選択させ実施してください。 |
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マスターコースは60分、スタンダードコースは40分が実施時間になります。
終了後、教室の先生が原稿用紙をまとめ、原稿締切日までに事務局へ到着するように送ってください。
尚、検定実施スケジュールはこちらでご確認ください。 |
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| <個人でのお申し込み> |
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マスターとスタンダード、どちらのコースを受検するかを決めます。
マスターコースは小論文検定の1級、2級、3級に、スタンダードコースは4級、5級、6級のいずれかに認定されます。
※但し、不合格の場合は両コースとも認定級はありません。 |
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受検会場
○ 個人受検(自宅で受検できます)
申込方法
郵便局に備えてある郵便振替用紙(払込取扱票)で、希望するコースの受検料を下記口座に申込締切日までにお支払い下さい。
申込締切後、課題(受検要項)、専用原稿用紙などを送付します。(課題は当HP上でも発表します。)
郵便振替先 |
郵便局 |
口座番号: 00190 - 6 - 568288 |
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加入者名: 特定非営利活動法人 現代用語検定協会 |
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お支払いの際の注意事項
※通信欄に 「第○回小論文検定 ○○コース受検」 とご記入下さい。
※ご依頼人の欄の「郵便番号、おところ、おなまえ、電話番号」 は鮮明にご記入下さい。
※自分の受検するコースの検定料をよく確認してから、お支払い下さい。 |
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検定課題は、マスターコース、スタンダードコースそれぞれのコースに2つ用意されていますので、どちらかを選択し、受検ください。 |
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| ▼ |
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マスターコースは60分、スタンダードコースは40分が実施時間になります。
終了後、原稿締切日までに事務局へ到着するように送ってください。
尚、検定実施スケジュールはこちらでご確認ください。 |
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| マスターコース |
| コースの特色 |
検定課題に沿った適切な題材を選び、具体的な根拠をもとに文章を書く力、段落分けや文の構造を意識しながら読み手に自分の意見や考えを伝える力、を評価します。また、実社会に出て必要となる時事的な知識や一般常識が必須になるコースです。 |
認定級と
認定の目安 |
認定級 |
認定の目安 |
| 1級 |
マスコミ・大手企業・上級資格試験に対応できる知識と提案説明力をもち、自分の考えや意見を相手が十分に理解することができる文章力をもつと認定する。 |
| 2級 |
就職試験、資格試験などに対応できる知識と提案説明力があり、自分の考えや意見を相手が理解することができる文章力をもつと認定する。 |
| 3級 |
大学生や社会人として身に付けておきたい基本的な知識と提案説明力があり、自分の考えや意見を相手に伝える文章力をもつと認定する。 |
| 不合格 |
認定級なし |
| 主な受検対象 |
高校生〜社会人 |
| 課題A |
1200字以内 |
| 課題B |
1200字以内 |
| 実施時間 |
60分 |
| 受検料(税込) |
3,675円 |
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| スタンダードコース |
| コースの特色 |
身近なところで接している社会の状況やキーワードを扱った検定課題をもとに自分の意見や考えを文章として表現するコースです。検定課題に沿った題材の選択や主張の具体性、ことばの使い方や選び方などを評価します。 |
認定級と
認定の目安 |
認定級 |
認定の目安 |
| 4級 |
短大や大学などの小論文試験にも対応できる知識や理解力、表現力を合わせた文章力をもつと認定する。 |
| 5級 |
高校卒業レベルの知識と理解力をもち自分の意見を確かな構成力と豊かな表現力によって書く能力をもつと認定する。 |
| 6級 |
高校生として必要な知識と自分の意見をもっており、一定水準の文章を書く能力をもつと認定する。 |
| 不合格 |
認定級なし |
| 主な受検対象 |
高校生〜社会人 |
| 課題A |
800字以内 |
| 課題B |
800字以内 |
| 実施時間 |
40分 |
| 受検料(税込) |
3,150円 |
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課題 |
各コース2課題が提示されます。その中から1課題を選び、原稿を執筆していただきます。
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| 認定のしかた |
@専門の添削指導者が答案を添削し評価を行ないます。
A評価は内容、表現、表記・条件の3領域(12項目)をA、B、C、Dの4段階で採点します。
B各領域の採点結果を合計し、総合評価を算出します。
C例えばマスターコースの場合、総合評価Aは1級、Bは2級、Cは3級に認定されます。総合評価Dは残念ながら不合格となります。同様にスタンダードコースでは、総合評価Aは4級に、Bは5級、Cは6級に認定されDは不合格になります。 |
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検定結果 |
受検者に @添削指導した原稿用紙、A評価表、B認定証、C解答例 を送付します。
返却の日程は小論文検定実施スケジュール表をご覧ください。
※不合格の場合はB認定証の返却はありません。
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《 お申し込み・問い合わせ先 》
特定非営利活動法人
現代用語検定協会 事務局
〒206-0823 東京都稲城市平尾1-54-6
TEL.042-331-2172 FAX.042-350-6217
Eメール sakubun@genken.com
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