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作文/小論文検定


あなたの「文章力」を伸ばす検定
コンピュータでは判定できない
思考力/創造力/表現力

専門の指導者が
あなたの文章力をチェックし
添削指導で学習法をアドバイス


用語の基礎知識を判別するコースと平行して、文章によって意見を発表する能力を判定するコースを設立しました。
〜 幼児から大人まで挑戦できる 添削指導付き文章能力判定 〜

    暗記して知識の量を増やすことも大切ですが、自分の考えをしっかりともち、それを
   表現する能力こそが「学力」の集大成といえます。「文章を書く能力」は。21世紀を生
   き抜く、子どもたちや大人までが身につけておかなければならない「基礎能力」です。
    作文/小論文は、従来の試験の欠陥を補う手段として認識され、近年、採用する
   学校・企業が増えてきました。
    断片的な知識だけを能力の判定基準にする時代は終わりました。
   文章によって自分の意見を記述する能力が判定され、「思考力」「創造力」「表現力」
   が問われる時代です。
    作文/小論文検定は文章力の向上をめざした検定です。

詳細情報

【 目次 】


1.検定スケジュール
2.認定基準
3.問題構成
4.受検要項(2008年度)
5.課題
  ・ 2008年 第2回 ( 課題&原稿送付要項 )
  ・ 2008年 第1回 ( 課題&原稿送付要項 )
  ・ 2007年 第2回 ( 課題&原稿送付要項 )
  ・ 2006年 第2回 ( 課題&原稿送付要項 )
  ・ 2006年 第1回 ( 課題&原稿送付要項 )
   (1) 高校生以上(大学・専門学校・社会人) 対象
   (2) 幼児・小学生・中学生 対象
  ・ 2005年 第2回 ( 課題&原稿送付要項 )
  ・ 2005年 第1回

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検定スケジュール

2008年度(平成20年度)検定スケジュール
第1回 第2回
申込受付期間
2008年3月10日(月) 〜 5月9日(金) 2008年8月11日(月) 〜 10月10日(金)
課題の送付
(HP上での課題発表)
2008年5月12日(月)
2008年10月14日(火)
原稿締切日
   2008年5月31日(土)必着
   2008年10月31日(金)必着
結果の通知
2008年6月30日(月)
2008年11月28日(金)
 
 
認定基準・評価基準
  ■ 認定基準

コース 合否目安 レベル 制限
字数
受検級
の目安
検定料(税込) 検定時間
プレコース ジュニア初級 総合評価C 幼児・小学校低学年にふさわしい水準で自分の考えをまとめ、表現する能力をもち国語の学力もあると判定できる。 400字 幼児・
小学1〜3
年生
2,500円 60分
ジュニア中級 総合評価B 幼児・小学校低学年としては、優れた感性をもち、人を説得できる構成力や表現力があり、国語の学力も高いと判定できる。
ジュニア上級 総合評価A 幼児・小学校低学年としては、自分の主張に一貫性をもち、構成力、表現力、説得力の面でも非常に高い能力をもつ。国語の学力も非常に高いと判定できる。
ホップコース 10級 総合評価B 原稿用紙の使い方など小学校中・高学年として基礎的に必要な知識をもつと判定できる。 400字 小学4〜6
年生
2,500円
9級 総合評価A 小学校中・高学年として必要な知識とそれに対する自分の意見をもっており、説得力のある文章を書く能力をもつと判定できる。
ステップコース 8級 総合評価B 中学生として、必要な知識と自分の意見をもっており、説得力のある文章を書く能力をもつと判定できる。 800字 中学1〜3
年生
3,000円
7級 総合評価A 高校入試に対応できる「作文・小論文」に関する知識・理解力と表現力を有していると判定できる。高校入試に対応できる「作文・小論文」に関する知識・理解力と表現力を有していると判定できる。
ジャンプコース 6級 総合評価C 高校生として、必要な知識とそれに対する自分の意見をもっており、一定水準の文章を書く能力をもつと判定できる。 800字 高校生〜
社会人
3,000円
5級 総合評価B 高校生以上の知識・理解力を有し、自分の意見を、確かな構成力と豊かな表現力によって書く能力をもつと判定できる。
4級 総合評価A 高校生以上社会人としては豊富な知識・理解力と表高校生以上社会人としては豊富な知識・理解力と表現力を有し、大学等上級学校入試に対応できると判定できる。
マスターコース 3級 総合評価C 大学生や社会人として、必要な知識と自分の意見をもっており、一定水準の文章で書く能力をもつと判定できる。 1200字 大学生〜
社会人
3,500円
2級 総合評価B 就職試験、資格試験などに対応できる「作文・小論文」に関する知識・理解力と表現力を有していると判定できる。
1級 総合評価A マスコミ・大手企業・上級資格試験に対応できる「作文・小論文」に関する知識・理解力と表現力を有していると判定できる。
添削指導資格者認定コース 特級 総合評価A 広い視野から判断することができ、深い洞察力、確かな構成力と豊かな表現力が備えられていて、「添削指導者」としての能力を有すると認定できる。 2000字 大学生〜
社会人
4,000円 90分
※「特級」は、「1〜3級」の合格者を対象とします。「特級」合格者は、
現代用語検定協会の添削指導者に登録することもできます。
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■ 評価基準
<総合評価のみを合格とします。>

<ジュニア初級・中級・上級>
 
 思ったことを順序よくわかるように書けているか      
 文章の意味がきちんとつながっているか      
 ことばの選び方、使い方が工夫されているか      
 読む人に対してわかりやすく表現しようとしているか      
 年齢・学年にふさわしい国語的能力はあるか      
総合評価  

10・9・8・7級>
 
 自分の考えがしっかりと主張されているか      
 その主張がしっかりとした構成で説明されているか      
 ことばの選び方、使い方が正しく行われているか      
 人に対して説得力をもつ力強さがあるか      
 年齢・学年にふさわしい国語的能力はあるか      
総合評価  

<6・5・4・3・2・1/特級>
 
 文意の一貫性(主張が判るか)      
 構成力(起承転結)      
 表現力(修辞能力)      
 説得力(文の力強さ)      
 国語能力(誤字・誤用)      
総合評価  

 受検の結果は、「評価基準」により、受検者のレベル(級)が認定されます。
 たとえば、「プレコース」を受検した場合、「総合評価A」がジュニア上級、「総合評価B」がジュニア中級、「総合評価C」
がジュニア初級という認定がされ、「総合評価D」は残念ながら不合格となります。「ホップコース」を受検した場合は、
「総合評価A」が9 級、「総合評価B」が10 級という認定がされ、「総合評価C」は残念ながら不合格となります。特級は
「総合評価A」のみが合格となります。

 
問題構成

 

 本検定は、文章の一貫性、構成力、表現力、説得力、国語能力をキーワードに、一人ひとりの論文能力を判定すると同時に、現代社会に対する理解力や感性も評価されます。そのため、その時々にふさわしいニュースや、キーワードを選択した上で、各コース2課題が提示されます。その中から1課題を選び、原稿を執筆していただきます。

問題作成と評価

 本検定の問題作成は、現代用語検定協会・「作文・小論文検定委員会」(委員長=井手重昭・昭和女子大学講師)を中心にジャーナリスト、大学教授、学識経験者などの先生方の指導により作成されます。
 受検の結果は、上記の作文・小論文検定「評価基準」及び「認定基準」により、合格か不合格が判定されます。たとえば、10級を受検した場合、一人ひとりの能力が5項目について3段階で評価され、「総合評価A」が合格となります。


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受検要項 (2008年度)
  1. 検定スケジュール
      第1回 
              申込〆切日 2008年5月9日
                 
    ↓ 課題送付
              原稿〆切日 2008年5月31日

      第2回 
              申込〆切日 2008年10月10日
                 ↓ 課題送付
              原稿〆切日 2008年10月31日

  2. 受検資格
      誰でも受検できます。

  3. 受検料
      2,500円〜4,000円 (税込)
       (一度納入された受検料は返還致しません。)

  4. 試験会場
      ○ 学校や学習塾、企業、サークル等の特別会場
      ○ 個人受検(自宅で受検できます)

  5. 申込方法

    <個人でのお申し込み>

     郵便局に備えてある郵便振替用紙(払込取扱票)で、希望するコースの受検料を下記口座に申込締切日までにお支払い下さい。
     申込締切後、課題(受検要項)などを送付します。(課題はHP上でも発表します。)

     郵便振替先

    郵便局

    口座番号: 00190 - 6 - 568288

     

    加入者名: 特定非営利活動法人 現代用語検定協会

    お支払いの際の注意事項
    ※通信欄に 第○回「作文/小論文検定」 ○○コース受検 とご記入下さい。
    ※ご依頼人の欄の郵便番号おところおなまえ電話番号 は鮮明にご記入下さい。
    ※自分の受検するコースの検定料をよく確認してから、お支払い下さい。


    <団体でのお申し込み>

    ●申し込み方法

     (1) 団体受検申込書(仮)を事務局へ送付
        申し込み締切日までに受検予定人数を明記した申込書を送付して下さい。
        (FAXで可)
          ↓
        予定受検者数分の課題(受検要項)を送付します。

     (2) 受検する級の2つの課題から1つを選び、市販の原稿用紙に執筆して下さい。
        (課題は先に提示してかまいません。執筆時間は指定の時間を守って下さい。)

     (3) 原稿締切日までに下記の書類を事務局へ送付して下さい。
         ・団体受検申込書(正)
         ・原稿送付状を添付した原稿(送付状は課題に添付してあります。)
         ・受検者リスト(書式を統一し、パソコンで入力いただいたものでもいいです。)
         ・郵便局の受領証のコピー(受検料を振り込み、受領証をコピーして下さい。)

    団体受検用・申込書類一式のダウンロード  PDF版  Word版
       ・内容 − ご案内(申込手順等)、団体受検申込書(仮・正)、受検者リスト 

     ※ ご質問等は、下記の事務局へお問い合わせ下さい。


  6. 結果の通知
      検定実施後、約30日で結果を送付致します。
      添削された原稿と総合評価、認定証が送付されます。

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《 お申し込み・問い合わせ先 》

特定非営利活動法人
現代用語検定協会 事務局


〒206-0823 東京都稲城市平尾1-54-6
TEL.042-331-2172 FAX.042-350-6217
Eメール info@genken.com
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